2005年07月30日

音楽の再生環境について

以前も書いたが,音楽を大きな音で聴くということは非常に重要だ!そして大きい音でも,ヤンキーのカーステレオ(注)のようにただ大きいだけの音,ただ高音や低音がたくさん出ているだけの音ではダメで,できるだけいい音で聴かなければならない。CDラジカセやミニコンポではちときびしい。

小さい音/悪い音で音楽を聴いて,表面上の聴き取りやすい部分だけでその音楽を判断するのは,とてももったいないことだ。たとえば美しい女性がいたとして,その女性を画質の悪い小さい写真でちらっと見るだけでその女性の美しさを判断できるか否か?ぼくだったらできれば実物で(笑),それがだめならできるだけ鮮明で大きな写真で細かくチェックしたいと思う。現に,テレビで見るとイマイチの女子アナの,実物を見てすごく美人でびっくり,というのはよくある話だ。

ただ,非常に細かい部分まで完全にあらわにするのがいいか/悪いか?というのは好みの分かれるところで,先の女性の例でいえば,美しい女性の’しわ’も含めて美しいという意見もあれば(ぼくはこっち),完璧に化粧を施した人工美がよいという意見もあるだろう。音楽でいえば,再生装置ごとの設計思想によって,細かい部分まであらわにする装置もあれば,耳あたりよく適度にぼかす/誇張する装置もあって,それは聴く人の好みによる。しかしそれと’小さい不鮮明な写真’とは次元の違う話だ,ということがさっきからいいたいのだ。

そうはいっても,お金持ちでないと,大掛かりで高価なオーディオ装置というのもなかなか難しい。大きな音も住宅事情による。でもCDラジカセやミニコンポで,入念に作られた音楽の真のすばらしさが分かることはありえない(もちろんCDラジカセ用に作られた音楽も,世の中にはたくさん存在する)。さてそういう場合には,低音が空気を動かす感じは得られないしスケールは小さくなってしまうが,信頼できる性能を持ったヘッドホンで聴く,という手がある。

ぼくが以前から使っていて,これぞ決定版といえるヘッドホンはこちら。

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SONYのMDR-CD900STというヘッドホンだが,これはプロ用なので一般の店頭には並ばないし,梱包もいいかげん。しかし,耐久性,性能から考えるとこれでいいのかと思えるほどの安さ,細かいところまで完全に聴き取れる点(それがぼくの好みなので),こういうすごい製品はどの分野でも滅多とあるものではない。エコーがどちらからどちらに飛んでいる,とかe.t.c...その音楽ソフトにはいっている情報はすべて聴き取れる。一般の店頭にはもっと高価なヘッドホンもあるが,宣伝文句にはいろいろ書いてあっても,その値段ぶん音がいいわけではない。

ぼくが調べたかぎりでは,サウンドハウスが一番安い。もし音楽が好きでできるだけいい音で聴きたい人は,CDを買うのを7,8枚がまんしてこれを買った方がずっと幸せになれると思います。


(注)カーステレオでアンプに凝ったりでかいウーハーなどをつけていい気になっている人のうち,ぼくが聴いたかぎりほとんどはデタラメな音だ。耳がいい人/耳がいいショップならきちんと調整して質のいい音が出るかもしれない。ベースの音程が完璧に聴き取れない,あるいはバスドラの音が不鮮明であれば,それは’量’がでているだけの’質の悪い’低音だ。
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2005年07月29日

さわはら


なんとなくバタバタしているうちに中断していた’今月の一軒’コーナー。中山まゆちゃんのリクエストがあったので,なんとなく復活します。

店を新規開拓する場合に,夜いくとお金がかかりそうな場合,昼メシを食いにいって判断すれば,いく価値のない店であってもそれほど損せずにすむ。ランチメニューは夜の部に比べれば’それなり’の場合が多いが,なんの当てもなく/あるいはグルメガイド(笑)で開拓するよりはよい。ということで,この店はじつは昼メシしか食いにいったことがないので,夜の部がどうなっているのかよく知らない…

表は一見ぜんぜん食いもの屋ではなさそうな感じで,中に入ると民家の壁を取り払ったようなところへテーブルがおいてあり,昼の部では魚料理の定食などがある。たぶん魚屋さんだと思う。’あら’の煮付けであったり,刺身であったりするわけだが,安くて新鮮でうまい。というかうまい店しか紹介しない。もちろん昼から酒を飲みたければ飲めばよい。

いまググって見ると,ウェブサイトがあった!やっぱり魚屋さんのようだ。

082-928-4486

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2005年07月26日

Gold: 35th Anniversary Edition

The Carpenters

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今日はヒサビサ’今週の一枚’を復活させよう!マイルスについて書こう!と思っていたら,ちょうどBSでカーペンターズ特集をやっていた。ぼくはじつはカーペンターズもけっこう好きで,たいがいの彼らの曲は歌えるのだ。

アマゾンで探したら,すんばらしいベスト盤が出ているではないか。2枚組40曲入りで1800円だ(7/29追記:今日見たらいきなり値上げして2560円になっていました!でもまだ充分安いけど。アマゾンも社会情勢に合わせて刻々と値段設定を変えるようだ。)ぼくはベスト盤は大嫌いだが,彼らに関してはアルバム単位でどうこういうようなアーティストではないと思うし,ぼくの好きなJambalayaなどマイナーな曲も入っており必要十分な感じ。ぼくの大好きな70年代サウンドで,カレンの叩く音数の少ないドラムのノリ。エレピ,オルガン,すべての音の質感が完璧に70年代で最高!

さて,超有名なSuperstarは,じつはぼくの大好きなLeon Russelの作曲なのだ。サビの部分がじつにレオンらしい。他にも彼らは,A Song For YouやThis Masqueradeといった,レオンの代表曲もカバーしている。ちょっと変わったところでは,これまた大好きなCurtis MayfieldのCurtis/Live!で彼らのWe've Only Just Begunをカバーしているバージョンがなかなかよい。

いま思い出したが,Goodbye To Loveのギターソロがすごく好きだ。美しいコーラスのバックで,過激なファズギターの音色で耳に残る感動的なソロが演奏される。Wings(ポールマッカートニー)のRed Rose Speedwayに入っているMy Loveのギターソロに匹敵する,すばらしいギターソロだと思う。

紹介した曲は全曲アマゾンで試聴できまっせ〜。ぜひ一度リンクをたどって聴いてたしかめてください。
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2005年07月25日

皆生報告6

さて今回も体重インタビューをした♪長身であんなにゴツイ岡宏城さんは,68キロだそうだ。去年聞いた静間さんも佐藤貴徳さんも推定175センチぐらいだが68キロだといっておられた。169.6センチで顔がでかいから実質168〜9センチのぼくの,トライアスリートとしての最適体重はどのぐらいがいいのだろうか??

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今回のオフは筋トレを重視して尻周りや体幹はしっかりしたが泳がなかったため背中が落ちてしまった話しを以前書いた。その後,調整途中で下痢になり,治りかけからカーボローディングをしたため体重の増減が激しく,実質何キロに落ち着いたのか,いまのところわからない。しかし,無理につけた筋肉では,’自分の心臓出力に応じた筋出力’で使えない余剰分は結局は落ちていってしまうわけで,そういう’使える筋肉’で増量しないと意味がない。マットから聞いた,’キャメロンブラウンは自分の体重を担いでできるだけたくさんのレップ数のスクワットをする’というのを参考に,次のオフではもう少し’筋持久力〜実際の動作での出力増’に主眼を置いて基礎トレを行なおうと思う。

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それに加えて,やはりぼくはロング選手としては練習時間が少なすぎる。今回の皆生に向けての20週間トータルで208時間7分=週平均10時間24分これではダメだ。この練習量では,すべてがうまく進み,レースでの配分も完璧で,うまくハマれば好結果が出るかもしれないが,ちょっと狂うと崩れてしまう。バイクから安全第一のレースでは上位にもぐりこむことはできないし,バイクが好きだし性格的に無理だ。よりコンスタントな成績が出るには練習量がもう少し必要だと今回感じた。工夫して練習の確保をしなければいけない。

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もうひとつ,今回はやばやとバテてしまったのは,もちろん序盤の飛ばしすぎが最大の原因だが,他の要因が間違いなくある。バイクに乗った瞬間ポジションに違和感を感じたのはなぜか?練習時間の長いスピニングも含めてポジションをもっと煮詰めたい。また,バイク途中〜ランは体感的には全然ダラダラだったのに,レーストータルの平均心拍は148拍と比較的高い。途中からのバテ具合からすると異常に高いといえる。これは感覚よりも体調自体は悪かったことを示すと思うが,そのへんをふくめて調整の安全なやり方などを考えてみたい。

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ランスアームストロング7

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今年のツールドフランスが終わりました。ランスが7年連続総合優勝を果たしました。これで引退,彼の勇姿がもう見られなくなるのかと思うとさみしいです。

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2005年07月23日

皆生報告5

ということで,またもや表彰台復活ならず,,,,ヘボ報告は終わり!!さて,そんな’つまらん’コーチに比べ,今回はじめてロングに出た弟子二人,なおちゃん美和子さんは大変よくがんばった!自分の経験に照らし合わせてみても,’ただの何もしていない女の子’が,いくらぼくのインチキ勧誘にだまされたとはいえ,運動をはじめて2年目で皆生に出るということはかなりすごいことだ思う。レース中はいろいろなアクシデントがあったと思うが,今回自分がなしとげたことに自信を持って,これからもがんばってほしい。バイクをほとんど練習していなかったクスクス,腰の痛い光安さんザイマさん,いつも控えめなムネオくん,引越し直後の白石さんも,みんな初のロングを余裕しゃくしゃくで完走された。すばらしい!

広大出身の福田宰くんは,ハワイに向けての調整レースながら,5月のアイアンマン以来バイクで抑えることを覚え,以前のいつもランでつぶれていた彼とは別人のように軽快に走ってぼくを抜き去っていき11位でゴール。最近さらに痩せて61キロとなったマットも15位に入った,彼は自分でランが課題だと思っているようだが,今回ほぼイーブンペースで走れて満足したそうだ。そして今回一番いろいろあってすごかったのは,なんといっても岡いずみネーちゃんである。先月階段から落ちて救急車で運ばれ,仙骨骨折の全治一ヶ月の診断だった彼女は,ほとんど練習もできなかったのにそんな言い訳はレース前の挨拶でひとつもせず,つべこべいわずにきっちり優勝してのけた!!これぞアイアンマンスピリッツ!トライアスロンが心の底から好きである証拠だ!ほんまにええもんを見せてもらいました!!

今年は,岸田くんカッちゃん丸本さんがみな欠場し,やや寂しかったが,彼らやウエキさんと奥さん,ビッグ岡田さん,LOOK三宅さんとその助手さん,まゆちゃんと野津オ,ゆかちゃん,毛利さん,ハナミツくん,佐々木さん,エミリー,うちの父ちゃん母ちゃん美和子さんの父ちゃん母ちゃん,広大軍団,応援にきてくれたみんなに元気づけられて完走することができた。本当にありがとうございました!

↓↓佐々木さん撮影。彼女もきっと来年は出たくなったことであろう(笑)
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2005年07月22日

皆生報告4+大大大事件発生!

今日はぼくのブログ始まって以来の大大大事件が起こった,な,な,な,な,なんとあのトライアスロン界伝説の男,トシ中山俊行さんから→→ギンちゃん掲示板→→に書き込みをいただきました!なんといっていいやら,冷や汗かいて舞い上がりまくっていますが,いつの日か必ず中山さんに認めてもらえるような選手になりたいと思います!!さて報告の続き!

バイクゴールしてトランジッションで靴下をはいていたら,一昨年のようにバタバタと3人ぐらい入ってきた。結局は辻さんと松下篤史くんに追いつかれていた。疲労感が強いがせめて辻さんにはついていかないと,暑さでだれかが落ちてくるとしても総合8位は無理だ。とは思ったが,身体じゅうが痛く復活も全然してこない,パジャのエイドにいくまでに体感上はキロ6分ぐらいでただ移動しているだけになってしまった。福田宰くんにも5キロ過ぎのローソンの信号で抜かれた。どうしてこんなことになっちゃったんだろうか??今回こそはとうとう’ラン4時間オーバー’をやってしまった!と思った。疲労感の強い身体には暑さもこたえるらしく,エイドごとにしっかり冷やさないとしんどかった。

すれ違いで河村政勝さんがきたときはマジでビビった!!昨年つぶれていた彼は,今年こそは必ず復活する気合で猛練習して臨んだと思われる。しかし45歳でそれを実現する精神力や体力には本当に脱帽だ。鳥越さん,静間さん,高山さん,大阪の友人松下隆純くんにも抜かれた。応援の岸田くんが,’ギンちゃんがんばらんでええよ,ゆっくり帰ってきたらええよ!’といってくれたのが救いになって泣きそうになった。あとは広島勢ではマットの8位以内に期待するしかなかったが,すれ違いでは彼も11位まで落ちていた。マットはここからぼくが追い上げてくると勘違いしてかなりがんばったらしいが…

折り返しで18位とわかり,後は5分以上離れていた。体中が痛くてすぐにやめたかったが,せめてエイド以外では歩かないこと(今まで一度も歩いたことはない)とせめて9時間以内とせめて20位以内を心の支えに移動した。体幹がしっかりしていてランフォームが大崩れしなかったので,なんとか歩かず進んでいた。応援のみんなやすれ違うみんなが声をかけてくれたり,0.9tのビッグ岡田さんが並走してくれたり,しかしとにかく余裕がなく,反応少なく通り過ぎるしかなかった。そして,9時間は数分過ぎてしまったが18位のままゴールできた。ランは3時間47分だったので,キロ6分より多少〜は速く進んでいたらしい。

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2005年07月21日

皆生報告3


スイムアップ後に心拍が高くなるのと同じように,上りは平地より身体が起きるので,心拍数が平地より少々高くても同じ努力といえる。上りは得意でもあるため,いつも大山道路ではちょっと負荷を高めて上り,前との差を大きく詰めるのだが,ここまでずっと’スイムでがんばったせいで心拍が落ち着かないのだ’と思いながら高い心拍を維持していたので,いざ上りとなっても思うように負荷を上げられない。前の人たちをいつもの調子で抜けない。それで,ここまで完全にオーバーペースだったということに気がついた。大山の上り口で応援の人が教えてくれたトップ小原さんとの差から考え,またぼくのトランジッションの遅さを含めてみると,ここまでの区間タイムは’速すぎ’(すなわちバイクラップを狙うにしても飛ばしすぎ)のようだった。さすがに松下くんの判断は正しい!

大山の上りは遅くしんどかったが,仲間の応援がありなんとか終了。ペンション村の折り返しで三木くん以降を確認し,招待の主要選手たちとマット,あと一般選手の二人を確認した。このうちの一人の辻信造さんはわかったが,もう一人がまさか河村政勝さんであるとはこのとき気づかなかった。いずれにしても,この二人は不調の昨年ですら大山で一気に差を詰めて抜いているので,今回ぼくの大山の上りが如何に遅かったかがわかる。植田美術館のあと,疲労感が急に増してきた。前の辻さんが見えていたが,ここらで練習会に引き続きまたもやシート後ろにつけたポンプがぶら下がってきてタイヤにガリガリ擦れているのに気づき,これを直した,いつから擦れていたかはわからないが,ストップ自体は1分ちょっとしかロスしていないと思う。

淀江の手前で高山さんがパンクしていたのを抜いたが,もうこのへんからはバテバテであまり力が入らなかった。中山の折り返しで,ようやく辻さんを抜いて9位,ということはこの50キロ区間ぐらいはほとんど辻さんと同じペースだったということで,身体もしんどく感じ,どんどん後ろが詰まっているようだった。あとは我慢して補給して復活を待ち,暑くなりそうなランできっちり走ろうと思って淡々と移動した。

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posted by ギン前田 at 20:41| 広島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

皆生報告2


さてスイムアップしてみると,海が静かな割には51分と遅かったが,松下篤史くんの位置や自分の泳ぎからするとそんなに悪くないと思われた。バイクコースに出ると,少し雨が降っていたようで,転倒している人,パンクしている人などが結構いた。踏み始めてすぐ少しポジションに違和感を感じた。自分のバイクで走ったのは3週間ぶりであり,それ以降はすべてクランクの短いスピニングだったからかもしれないし,どこかの筋肉が緊張していたのかもしれない。しかし筋肉の調子はとてもよさそうで,上体と腰の落ち着く位置や角度を探しながらスタートした。

5キロほど進んだところで前方に黄色ゼッケンが見えて,これがF松下篤史くん(スイムは勝っているのに,ぼくはトランジッションが遅すぎ?)。近づき方からするとかなり速度差があるので,すぐに抜いた。ここで少し焦りがあったと思う,今回は冗談抜きでバイクラップ1位を狙っており,総合順位を考えても序盤で彼を大きく引き離しておきたい気持ちが働いた。普通の場合,スイムアップ後は実際の努力に対して心拍数が高くなる。これは横になっていた体が起きるからだと思うが,いつも1時間ほどすると落ち着いてくる。そこでバイクに乗り始めは心拍を気にせず足の感覚を大事にするのだが,今回は足が軽く感じ焦りもあり,ここで飛ばしすぎたように思う。後で松下くんにきくと,’ついていくとまずいと思った’といっていた。

大阪の友人,佐藤友裕くんがパンクしていた…スイムの速い八尾さん,松本華奈ちゃんや丸山誠のおいさんにもいつもの地点より早く追いつき,ますますイケイケ感が強まり,心拍は高いままどんどんいった。日野川の堤防に出たところで,数百m先に保田直哉くんが不可解?なドラフティングをとられて(ぼくには充分に車間があるように見えた)いるのを抜き,すぐ大山の上り。余談だが,今回は’ミスター’中山俊行さんのスピーチ効果もあってか,ひっつき虫がいなかったからか,上位にドラフティングはまったく見られなかった。さて,ここらでどうも様子がおかしいのに気づいた。

↓↓エミリーも写っている
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posted by ギン前田 at 19:13| 広島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

皆生報告1


ロングは今年1戦だけなので,気合を入れて臨んだ皆生トライアスロンですが,結果はまたもや前年から下げて18位とじつにショボイものでした。今年は強い人が多く出場しているという声もありましたが,濱野さん鈴木照幸くんが欠場しているし,あまり関係ないことです。しかし,いろいろあるのはみんな同じこと,というかもっとひどい目にあいながらも結果を出している人はいるので,ぼくは今回はこの程度が実力なんでしょう…言い訳ばかりしていてもカッコ悪いので,つべこべいわずに結果を出せ!また次のレースをがんばるとして,経過と反省を報告します。



朝は気持ちのいい涼しさで,海は波もなく静かだった。今年はバイクをがんばるためにスイムの練習量をいつもの年以上に減らしていたが,プールでの泳ぎより海での泳ぎが極端に遅いぼくの場合は,泳ぎ方ひとつで大きく結果が変わってくると考えた。そこで,今年はとにかくうまく人について泳ぐことに注意した。さてどのあたりの人をマークするかだが,’純粋な泳力はそんなに差がないはずなのにいつも差をつけられる人’ということで,招待の白キャップがわかりやすい松下篤史くんを探したが見つからず,ちょうど福田宰くんが近くにいたので,あまりちょろちょろせず前列の真ん中へんでスタートを切った。

スタートしてしばらくは福田くんと並走(泳)していたが,うまいこと手頃な込み加減のところを泳ぐことができた。1キロほど進んでからふたたび福田くんが横から現われてちょっと笑ってしまったが,楽に並んで泳げている&彼はいつもぼくより少しいいところで上がっている(今回も2分ほど前に上がった)ので,なかなかいい感じだ。しかしそのへんでちょっと自分のペースが落ち着いてしまい,福田くんはうまく集団について先にいったような気がした。ぼくの場合たったひとカキでも大きく左に横にずれていく習性があるが,とにかくそれ以上人から離れないように気をつけて,離れそうになったらがんばるようにした。中間上陸ポイントの少し手前で白キャップを発見して,何度か確認するとどうも松下くんのような気がするのでこれ幸い,彼に絶対遅れないようについていくことに!

すぐ上陸して再度飛び込んで,このあたりから急にいい感じのストロークを会得したようになり,泳ぎ自体がスムーズにスイスイいけるようになってきた。おまけに,右手をうまくかけば左に曲がらないのもわかった。ぼくの場合,練習でなくレースのなかでいい動きを会得することがよくある。スイスイいけるので,松下くんたちを抜き去りコースロープ沿いにどんどん自分のペースで泳ぐことにしたが,あいにく前の集団とはすでにだいぶ開いてしまっていた。

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2005年07月18日

日焼けの状況はこれ

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バイクの後半までは涼しかったのですが,その分ランで晴れてからはかなり背中に痛みを感じました!金のアネッサもひと塗りでは効果薄です。イタイイタイ…
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皆生から帰り中


レースはボロクソでしたがアイアンマン魂で完走はしました。初心者軍団もいろいろなアクシデントがありながらもちゃんと帰ってきたのでよかったよかった。また報告書きます。

↓↓ロングのよきライバル,松下くんと佐藤くん
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2005年07月15日

明日は皆生トライアスロン


いよいよ週末がやってきました。明日の朝皆生にむけて出発です。なにやら蒸し暑くなりそうです!不快になればなるほどぼくには有利なので不快になれ〜〜。

今回こそうまく‘練習を続けた筋肉の負荷慣れ感(?うまくいえないが)を維持しながらうまく疲れをとる’という調整をしたかったのですが,先週末に体調を崩したためちょっと予定どおりにはいきませんでした。しかし発熱以来胃腸がおかしかったのも昨日ぐらいから戻ってきました。とにかくロングは内臓勝負なのでこれが一番!長めに調整期間をとっているので奥深い疲労はない気がするし,今まで‘なにも問題なく順調’だったことなど一度もないので,こんなもんでしょう。一般の部アスリートですから〜。

先の‘負荷慣れ感’ですが,ぼくの場合心臓の性能のみは日本民族としてはわりと誇れますが,骨格はいい面と悪い面があり(車でいえば三菱車といったところか?),肺機能はせいぜいアスリート的に普通,筋肉は平均的なアスリートの人々にくらべ本当にボロのため,休ませる期間を多めにするなどレース前の調整も気を遣います。いまだに試行錯誤の日々です。

ま,とりあえずそんな感じで,,,いってきます!

↓↓2003年秋のデュアスロンにて。現自転車屋さんの石倉がうまいこと撮ってくれました。
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2005年07月13日

ストレッチポールを購入&ツールは再びランスが奪取!


しんじくんがやたらと勧めてくれたのはハーフカットなのですが,大は小を兼ねるで普通のを買いました!6700円と比較的安価だったからです。寝て→手のひらで床ワイパー運動が’肩のインナーマッスル’のコンディショニングにいいのを教えてもらいました。

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さてツールドフランスは,本格的な山岳ステージ,最初の頂上ゴールでやはりランスが強かった!今日はとにかくディスカバリー列車がよく働きました。最後の22キロの山での彼らの強力な引きで,上りはじめてすぐマイヨジョーヌのフォイトは落ち(結局ぶっつぶれて20分以上失いました),オスカーセビリヤ,ロベルトヘラス,どんどん落ちていきました。ここで逃げていたローランブロシャール達に追いつき,ベロキ,モロー,ボビージュリック,サンチャゴボテロ,サストレ,ヴィノクロフ,ウルリヒ,フロイドランディス,クローデン,おもしろいように落ちていきます。ここで逃げの先頭に追いつき,とうとうバッソも落ちました。しかしすごい,ディスカバリーのアシストになるには相当強くないといけません。

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最後は4人で上り切り,2人でのゴール勝負はラスムッセンのアシストの若いスプリンターに破れましたが,前ステージの勝者ラスムッセンにも10秒差をつけました。バッソに1分以上,ランディス,クローデン,ウルリヒに2分以上,ヴィノクロフには5分以上の差を付けました。しかし,ラスムッセンってあんなに上れる選手だったか??クライマー?名前は知っているがあまり認識がありません。そもそもオランダは風車があるぐらい平ら+強風の土地なわけで,ラボバンクが山で活躍というのもなんか違和感がありますが,今後はラスムッセンに注意していきましょう。
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2005年07月11日

ツールは休養日

体調が悪く練習できないので暇つぶし記事でも書きます。昨日の第9ステージでフォイトとクリストフモローがうまいことやって,ランスはマイヨジョーヌを手放しましたが,とりあえず彼らは本格的な山では消えるし,主要な選手はディスカバリーチームがマークして逃がさず,あまり波乱のない展開で今日は休養日です。明日から10,11そして14,15ステージあたりが勝負所で目が離せませんね(といっても皆生にいくので14,15あたりは見られませんが…)。ランスにはキレたアタックを見せてもらいたいですね!

あと,皆生の有力選手でスッカリ忘れていました,福田宰くん。ぼくよりロング歴の長い彼も,とうとういいペース配分を会得したようで,ジャパンでハワイをゲットしました。

↓↓2001年のぼく第2弾。やっぱ大腿直筋がもっと発達してほしいですな。内側広筋は太いけどあんまりいらん…5.JPG
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2005年07月10日

皆生まであと1週間


ここへ来て思いっきり体調を崩しているぼくです。現在37度5分でかなりダルいです。こういうときこそポジティブシンキング!これは休養を取れという体からの指令なのです。ホイールをユーラスにはめ換えてカッコ良くなったチャリをみて,気持ちを高めていきましょう。

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いやーしかし,かっこいいチャリだ!普通のクロモリのフレームですが,これでガツンといきます。36Hの養成ギプスと較べたら,もうそれだけで速く走れそうです。上りはギア2枚ぶんぐらい軽いですからね〜〜☆
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2005年07月08日

毎回恒例,皆生トライアスロンの見通し

いよいよ皆生まで10日ほどとなりました。今年のロングレースはこれ一本なので,練習時間はあまり取れないながら,できるかぎりの準備をしてきました。今回のレースに対して,体調はいい感じで回復してきていました。昨日の晩からちょっと熱がでて下痢ですが,なにか悪いものを食べたのかもしれません,たぶんたいしたことはない。全体的には,今年はスイムをカットしてバイクに重点をおいて練習したつもりで,しかし練習の絶対時間が少ないためバイクで飛躍的な進歩まではしていません(笑)

スイムは,まだ今年になってのトータルで40キロしか泳いでいません…お話にならない状態です。背中の筋肉も落ちてしまい,ある期間を完全に切り捨てるアイデアはよくなかったです(笑)しかし,もともとスイムはお話にならないので,例年+1分ぐらいで泳げたらヨシとしましょう→→昨年(2004)のように海が荒れなければ,昨年よりは前との差が少ないことになると思います。だれかぼくを引っ張ってくれ!

バイクについて,尻周りが発達して体重が少し増加したぶんと,常時クソ重い養成ギプスホイールを使って練習してきたことを考えてみて,練習で’去年と同じぐらい+α’の感じで走れているということは,間違いなく年単位での進歩はしているようです。エアロバイクテストの結果も,一度しか行なっていませんがかなりよく山賊TTもかなりよく,全体から判断して昨年(2004)のアイアンマンジャパンの時よりも間違いなく出力は向上しています。皆生でいうと,昨年は体調そのものが悪くまったくレースになる体調でなかったため,今年は昨年の4時間17分とはまったく比較にならないくらい速く走れると思います。具体的には,昨年とまったく同じレース条件だったとすると4時間6〜7分ぐらいでは走れると考えています。

ランはこれまた練習量が少なく,また体重増加の影響を受けるのでいまのところなんともいえないのですが,2003年春以降は伸びていないまでも,昨年(2004)並にはなっているようです。これまた昨年は体調不良の皆生で比較すると,昨年はきちんと走れても3時間22分かかってますが,同じレース条件で今年の身体の状態なら3時間10分といったところだと思います。うまく走りたいと思います。

昨年(2004)は涼しく,暑くてつぶれる選手が皆無でした。だから昨年のタイムで比較するというのは本当は意味がないのですが,幸いぼくの強みは身体のタフさなので,昨年より暑くなればなるほど相対的にはタイムがよくなるのです。ということで,昨年ぼくの上位に入った選手…小原工さん,佐藤貴徳さん,松下篤史くん,藤原裕司さん,濱野隆弘さん,岡宏城さん,三木邦彦くん,鈴木照幸くん,保田直哉くん,高山好哲さん,辻信造さん,静間久典さん,岩瀬弘明さん,さらに,今年は出場されるらしい井出晋一さん,ぼくの友人のMatthew.J Smithくん,佐藤友裕くん,松下隆純くん,福村航さん,他にも有力な選手はいますし未知の強豪もいるかもしれませんが,ぼくを含めて,まず間違いなくこの中から上位8人が出るでしょう。

皆生では2003年の腹痛,2004年の体調不良と悔しい思いが続いたので,今年は当日の調子がよければ←←とかなんとかいう言い方はよくないですね。ぴったり調整してレースで発揮するのも実力です。2003年のランスは,絶不調+不運続きでしたが,それでもツールに勝ちました。1999年か2000年だったか,ランスの後〜ツッレの前あたりで落車が起きて集団が分断されタイム差が拡がったということもありました。彼を見ていると,運も実力のうち,というか,本当に強ければいいほう悪いほうどちらに働いてもあまり関係ないですね。ということで,つべこべいわずに結果が実力ということでがんばります。

↓↓最近発掘,2001年当時のぼく(岩国デュアスロン)
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posted by ギン前田 at 07:25| 広島 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

ランスアームストロング早くもマイヨジョーヌをゲット!

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ホヤホヤの速報です!ランスが4ステージ目で早くもマイヨジョーヌをゲットしました!

本日はチームタイムトライアル,ランス率いるディスカバリーチャンネルが暫定1位でゴールしたあと,昨日まで1位のザブリスキくん所属CSCのゴールを待つのみでしたが,ザブくんは,ゴール2キロ手前でクラッシュしてしまいました!昨日まで1位ザブくんと2位ランスのタイム差は2秒,CSCチーム自体はディスカバリーの2秒後の2位でゴールしましたが,ザブくんは一人遅れてゴールしたため,貴重なタイム差を失ってしまいました!(追記:どころか肋骨が折れているようです。)(さらに追記:肋骨は折れていないそうです,よかったよかった。昨年のハミルトンのごとくがんばってほしいです。)

3位にTモバイルが入りましたがディスカバリーに35秒差をつけられたため,ランスのチームメイトのヒンカピーを除くと他はみんな1分以上差がついたことになります。ランスとの差の近い選手は,ザブくんのクラッシュによる遅れがわからないのと,あとCSCのイェンスフォイトが1分6秒差,ヴィノが1分28秒差ですかね。


↓↓(すぐ追記)
と思ったら,オーバーオールがでたので見てみると,ディスカバリーは除いて,フォイト1分4秒,ボビージュリック1分7秒,ヴィノクロフ1分21秒,ザブ&バッソ1分26秒,,,ウルリヒ&サストレ1分36秒,ということです。チームタイムトライアルは去年と同じく,そのままの時間差を計算するのではないようです。まあ〜山へ行かないと勝負は始まりませんから〜
posted by ギン前田 at 00:22| 広島 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

今日はチームタイムトライアル


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うちはJスポーツなど見られないので,ネットのニュースで見てますが…ステージ1において,ランスは追い風を受けられなくて,しかもスタート直後にペダルが外れていたそうです。なんかもう7勝目は決まったかのような報道が多いですね。ウルリヒは前日の練習中にチームカーに突っ込んだとかなんとか言い訳してますが,単に精神的に弱いだけですね,もう終わってます。ヴィノクロフをエースにしたほうがよさそうですね〜。

さて今日はチームタイムトライアル。ここで早くもランスがマイヨジョーヌを着るのか,インデュラインを引退に追い込んだビャルネリース率いるCSCがマイヨジョーヌを守りきるか,楽しみ楽しみ〜☆
posted by ギン前田 at 12:59| 広島 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

ツールドフランスはじまる!ランスがんばれ!

皆生の準備だなんだと忙しくしていたら,ツールの季節となっておりました。もちろんぼくは,今年で引退するランスアームストロングを応援します。ぶっちぎりでV7を達成してもらいたいです。

ぼくは彼のトレーニング,ペダリング,メンタル的な部分,運の強さ,いろいろ参考にしているし,もちろん人間的にどうかというのはわからないわけですが,アスリートとして尊敬しています。だから,強いから好き/嫌いとか(アンチ巨人みたいな?)そういうのはあまり関係ない,カープが勝ちさえすれば相手が巨人だろうが大洋だろうが関係ない,みたいな感じです。シェリルクロウもあんまり関係ありません(笑)

1999年以降振り返って印象に残るのは,2001年の,上り途中でウルリヒをちらっと振り返ってから猛然とアタックするシーン,あるいは2003年の,不調に耐えて耐えてベロキ転倒を避けたシーン,観客に引っかかって落車後の追い上げ,などです。ツールが終わっていつかアイアンマンに参加しないかな〜?本人は以前,現在のアイアンマンはランナー有利なので…とかなんとか否定していたですが…

ステージ1では,わずか19キロで3位以下に1分近い差をつけて2秒差の2位と幸先のいいスタート,1位はイケイケの若手ですからあまり関係ありません。山とTTで,また興奮する爆走を見たいですね〜

ニューTTバイクのハンドル周り↓↓
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全長19キロのステージ1で前にスタートしたウルリヒを抜き去る瞬間↓↓
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posted by ギン前田 at 22:01| 広島 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

大雨警報


にわかにクソ雨が多くなった影響で,さぎしま練習会が中止になっただけでなく,当番につき大雨警報で夜中いまから職場に行く羽目になってしまいました。。。今日はぐっすり眠りたかったのに,これは最悪の巡り合わせですな〜。居眠り運転で高速飛ばしてます。
posted by ギン前田 at 01:21| 広島 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

さぎしま練習会は残念ながら中止!

毎年恒例,皆生の2週間前に行われる,マツダトライアスロンクラブ主宰のさぎしま練習会は,悪天候のため中止となりました…残念。しかし,レースを控えた時期でもあり,安全を考えるとしかたないです。

この練習会では,基本的に通常のレースと同じ距離を行い,無人エイドステーションも設置され,とてもいい練習ができます。ぼくはだいたい,ショートのレース距離+ランをもう10キロ,これをロングのレースペースで行うようにしていました。

明日は,ほぼ同じメニューをインドアでこなすことにしよう…
posted by ギン前田 at 17:08| 広島 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする