2005年02月25日

お引っ越し

故あって五日市→五日市で引っ越しをします。プロバイダ移転のゴタゴタのため,1週間ほどはたいした更新が出来ません。モブログ程度になります。素人ラン話もそのころ再開します。

YAHOOを使っていたのですが,IDを忘れてしまっておりweb上で移転の手続きが出来ないため大変めんどいことを言われ,短気を起こして解約してしまいました♪どこの会社にしようかな…どうせレンタルブログとウェブメイルなのでどこでもほとんど一緒ですが。

3月中にはホームページ大幅リニューアルの予定でおります。いましばらく,目のチカチカする黄色の画面でお楽しみください…
posted by ギン前田 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

エムスポ100万ヒットについて


じつは,狙ってゲットした!……と思っていたのだが,どうもエムスポによるとアクセスカウンターの不備らしく,全国に同じ状況の人が自分を含めて12人もいるらしい。で,オークリーのサングラス争奪戦は,じゃんけんで決めるのだそうだ。ま,サングラスはたくさんあるからべつにいらないのだ,気楽でいいのだが…

証拠↓↓

禍絢゙ 1.jpg
posted by ギン前田 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

今年のランにおける見通し2

今の時期あえてデブっている理由は,以前もふれたが,主に以下の理由である。

1.健康のため…一年中レースを狙うわけでもないのに一年中絞っているのは,免疫力低下等,いろいろよろしくない
2.筋肉の成長を無駄にしないため…多めに食べて,成長ホルモンがでている時に栄養が枯渇するような状態を一切防いで,トレーニング効果を無駄なくすくいとるイメージ
3.筋肉に負荷をかけるため…オフは天然の重りをつけて走り,筋肉に負荷をかける
4.精神衛生上のため…一年中脂肪のことを気にして暮らすのは楽しくない,楽しくないと10年続けることは出来ても30年は続かないかもしれない
5.暖房費節約のため…とにかく体脂肪が5,6%とかになってくると,寒さに弱くなってどうにもしかたがない

そもそも,それなりに練習をして正しい食習慣で,オフに10キロも20キロも太ったりするわけでないなら,いざシーズンとなった時に脂肪を数キロ落とすのに苦労することなどありえない!苦労するのはどこか他に必ず原因があるのだ。

ところで,体重を落とすだけでそんなにムシがよく記録が伸びるのか?という点について補足しておく。これは大事なことだが,’筋肉は今時速何キロで動いているかを知らない’ということだ。ランは重りを引きずって動いているわけでなく,着地の一瞬で筋肉が働き,後の大部分は宙を飛んでいるわけだ。重いと同じ筋肉運動でも近くで地面に落ちてくるわけで,軽いと遠くまで飛ぶ,厳密に検証したら多少違う筋肉運動と思うが,単純に考えてもあまり問題ないと思う。

とにかく,今年調子がいいのは,ぴょんぴょん運動によるフォーム改善に尽きると思う。あくまでラン素人のぼくにとって有効だった,というだけだが…。2003年3月のアイアンマンNZで足を痛めて以来,本格的にランを強化することができなかったが,今年はいけそうだ。レースは皆生一本なので体調不良もあまり心配ない。夏のぼくを見てください♪
posted by ギン前田 at 18:21| Comment(6) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

今シーズンのランにおける見通し1

風邪をひいてマラソンを途中でやめた分際でいうのも気が引けるのだが,じつはいま,ぼくのランはかなりいい(笑)

12月ひと月トレーニングを休んだあと,1月に180キロ,2月に日曜のレースを含んで120キロ走り,現在サブ3程度(キロ4分15秒程度)のスピードにおいては75%HRほどなので,きちんとフルを走れば2時間50分を切るぐらいだと思う。これは当然,まったくいばれるほどのものではない。

しかしここで現在の自分の仕上がり具合を考えてみると,まず体重は70キロで体脂肪率は12%ほどと思われ,まったくアスリートの身体ではない。これはいろいろな理由であえてデブっているわけだが,仮に今年は去年よりも筋肉を1キロ増量できたとして重めに見積もり,シーズン中にガリガリ絞った状態が66キロになるとしてみても,この減量だけでラン能力は6%増だ。

さらにこのふた月の間は,心臓を鍛える意識はほとんど持たず,主にフォームと筋肉のことだけ考えてトレーニングしてきた。このため心臓の仕上がり具合はまだまだで,自分の用いているいろいろな判断材料からすると,現時点の出力は昨年比でいっても5%以上減だ。心臓が仕上がる時期を考え,さらにぼくはまだ成長中のアスリートなので伸びしろを考えると,ウッシッシ…という感じなのである。

つづく…
posted by ギン前田 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

心拍上昇実験終了

image/hawaiikona-2005-02-20T17:58:01-1.jpg

実験は,32キロ地点でどうにも体がおかしくなり限界を迎えて終了しました,これ以上はどうがんばっても無理でした…結論からいうと,風邪による心拍上昇分を足しただけ高い心拍になるようです。

走り切ることは無理でしたが,新たに興味深い結果を得られました。今回,風邪でなければ150拍程度のスピードでしたが,なんと167,8拍キープでした。これはフルで記録を狙って完璧に走る時よりもさらに高く,ハーフマラソンの心拍に近い!で,走っている最中の足の感じとか体感的にはさほどの苦しさはないが,グリコーゲンはいっちょまえに167,8拍分消費しているようなのです。やめた後の足の感じからそのようなのです。脂肪の燃焼率もかなり低いようでした。

すなわち,ノミの心臓現象あるいは今回のように体調が悪くて心拍が高い場合,体感は楽でも,体に対する負担は心拍にしたがうのが正しいようなのです。

こうなると,やりはじめ初期のベーストレーニングのやり方にも関わってきます。ただ,筋肉を鍛える面とどう折り合いをつけていくかが問題ですが…

今回田川さんに対しては,32キロ以降はぼくが前をひける状況になくなり,残りのカーボショッツを渡して‘あとはがんばれ’でしたが,風も強くあいにく目標達成はなりませんでした。しかし前回よりは進歩しているし,また来年もう一段実力をつけてがんばろう!
posted by ギン前田 at 17:58| Comment(8) | TrackBack(2) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

明日は心拍上昇実験?

風邪は悪くはなっていないが治りもしない。熱は37度3分で,肺がもや〜とした感じになってきた。明日の愛媛マラソンはひどくなっていない限りは走るつもり。安静時の脈が上昇しているのだが,これが運動時にどうなるかの実験にすることにした(笑)

1.安静時に上昇した分の数字がそのまま運動時の心拍数に足された分高くなるのか?
2.安静時に上昇した割合で運動時も高くなってしまうのか?

すなわち安静時38のぼくが48になったとすると,現在キロ4分15で走ると150拍ぐらいなのが

1.160拍になるのか?
2.150*48/38=189拍??

これはどう考えても1.が正解ぽいが,もしかしたら中間の結果になるかもしれない。こんなことを書く暇があったら早く寝た方がよい。
posted by ギン前田 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虹がきれい

image/hawaiikona-2005-02-19T14:43:35-1.jpg

撮影に成功した。見える?
posted by ギン前田 at 14:43| Comment(3) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

サプリメントについて

サプリメントは文字通り補うものであって,建前上は食事で栄養をまかなうのが望ましいが,最近は,昔にくらべて野菜等に含まれる栄養素も減少していて,栄養成分表に書いてあるほど含まれていないという話も聞く。また,ロングのレースに向けて距離を積んだ練習やそのなかで強度を上げてロングインターバルなどやる時期になると,非常に身体に負担をかけてしまい,免疫力や抵抗力が落ちてしまう。また回復も遅くなってくる。通常の食事では何かが足りてない気分になってくる。

とはいえ闇雲にサプリメントを摂取しまくっても,お金もかかるしいかがなものか?人によって必要な成分も違うはずだ。ぼくはいろいろ試してきて,明らかに効果のあったものだけを使うようにしている。

05-02-18_23-07.jpg

どれも日本で買うと高いのだが,エゾウコギ(アメリカではSiberian Ginseng),Co-Q10,Fish Oilなどを主に使う。他にはスピルリナとかビール酵母など。以前故障したときなどは,グルコサミンやコンドロイチンも摂取したがDeer Velvet(漢方でいう鹿の角か)など。純粋なビタミン剤よりも最近はやりのファイトケミカル?みたいなイメージ?

ところでぼくの場合は,一年中摂取しているわけではない。これが正しいかどうかは分からないが,たとえば最近などはよくやってせいぜい一日一時間の練習に週一回の25キロ走程度なので,さほど身体に負担がかからないため,あえてフツウの食事だけにしている。ずっと摂取し続けていると,だんだん効かなくなる,あるいは人間の身体の野生の部分が退化するような気がする。だから,土曜日に5時間バイクでロングインターバルを入れて日曜日に30キロランでロングインターバル…といった内容になってきたときに向けて,摂取し始めるようにする。

ただし風邪をこじらせた昨日からは特別にいろいろ摂取している!サプリメントなど急に飲んでも意味ないとは思うが,日曜の朝までに風邪を治さなくてはいけない!!!いろいろに加えて小児用ジキニンひと瓶を一気のみ+ユンケルゴールド(この組み合わせがとにかく効くのだ)→寝る。

文の流れが行ったり来たりで分かりにくいですかね?>伸治兄さん
posted by ギン前田 at 23:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

愛媛マラソンいってきます

20日の日曜日は愛媛マラソンへいってきます。

広島在住の田川陽子さんはトライアスリートですが心情的にはランナーで,最近はサブスリーを目指してかなりがんばっています。

田川インタビュー.JPG

ぼくの見たところ実力的にはもう充分いけると思いますが,いろいろ不調や不運が重なって達成できずがここ数回続きました。今回もちょっと心配があって達成できるかどうか分かりませんが,ぼくも1月からちょっと練習して一応ペースメーカーできるぐらいには走れるようになったので,なんとか助けになれればと思います。自分にも練習になるし。でもちょっと風邪ひきかけなので,もしひいてしまったらごめん????????

愛媛には山口在住の福村航さんも出場されます。体重70キロ以上コンビでがんばります。

リンク4件を追加しました。→→→→→→→→→→→→→→→→→
posted by ギン前田 at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

JTU中級指導者講習会の様子

昨年はグリーンピア三木で行われたが,今年は千葉県の日本エアロビクスセンターにて行われた。携帯電話もあまり通じないようなところだった。講師陣は,スイムは松山文人さん,中込英夫さん,バイクは山根英紀さん,基礎理論は中島靖弘さん,ランは青山剛さん,全体のまとめは山倉和彦さん,バイクメンテは小美野さん,審判ルールは鈴木貴里代さん,とだいたい昨年と同じ顔ぶれで,いわゆるエグい系のコーチはいない。

各種目の実技,救急救命法,基礎理論,班に分かれて課題を与えられてのケーススタディといった内容で31時間の講習があり,最後に試験が行われた。実技といっても,初心者に指導するシミュレーションといった想定でおこなわれるためバリバリ身体を動かしたり実戦的なテクを教授されるわけではなく,指導上どういった点に気を配るべきか,どのような工夫をするか,といった観点で行われた。

班に分かれてのケーススタディにおいて,ぼくの班の課題は,昨年広島で子供が集まらずにポシャった,子供トライアスロン教室だった。しかも班の中には熊本の矢島ルリ子さんがおられ,長年子供を対象としたスクールを主宰されている由。いろいろ中身を考える上で,昨年数人でいろいろと悩んだりしたことをなぞっているようで非常におもしろかった。スキャモンの成長曲線,あるいは矢島さんの話なども参考にして一つ確信したのは,とにかく子供に対しては楽しく楽しく遊ばせまくるのが一番いいということだ。小学生のうちから距離やタイムを測ってどうこうするなどというのは,将来エリート選手に育てるにしてもまったくナンセンスだ。いずれ,ぼくの手の届く範囲で正しい知識を広める役をしなければ…と感じた。


05-02-13_18-58.jpg

05-02-13.jpg

05-02-13_19-00.jpg


中級受講のメンバーは,同じ班では北海道の戦車乗り和田将裕さん,熊本のサッカー出身の宮本真二さん,昨年初級で一緒だった小林賢郎さん,矢島ルリ子先生,想像に反して非常におもしろかった岡いずみさん。広大出身でかねがね噂はよく聞いていた渡邊育夢くん,武木田秀人くんの東北大学コンビ,そして昨年初級で知り合い,またあちこちの大会で一緒だった丹羽文隆さん,同じく初級で知り合い去年徳山に引っ越してこられた福村航さん,といった方々とはよく話をさせてもらった。その他には,カーフマン南関東で活躍の平松弘道くんや言わずと知れた中山俊行さんもおられた。

現在のぼくはトライアスロンに関して,まず選手として実力をつけることが最優先だが,今回に続く企画があった場合は積極的に参加しようと思う。
posted by ギン前田 at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講習会とうとう終わり

image/hawaiikona-2005-02-15T00:45:22-1.jpg

↑↑ちょうど20年前の第一回宮古島の優勝者は中山俊行さん,その人本人が今回の中級指導者講習会に参加されていた。パッと見は,ほとんど昔と容貌が変わらずただの気さくなオッサンなのだが,あまりに伝説の人すぎてなんとも気後れしてしまった。しかし二言三言ぐらい話をさせてもらった。‘むかし広島大会には何度か来られたのですか?’などと,ついアホな質問をしてしまったりしたが,丁寧に答えてくださった,大変貴重な体験をした。
posted by ギン前田 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

JTU中級指導者講習会三日目

image/hawaiikona-2005-02-13T21:34:07-1.jpg

夕方まで実技をしたあとは,班に別れてケーススタディ。初日から準備しているが,ぼくたちの班は子供スクールのカリキュラム。去年広島でポシャった内容なのでちょっとうれしい。メンバーは北海道の和田さん,去年初級講習でも一緒だった小林さん,サッカーの宮本さん,岡いずみさん,矢島ルリ子さん。岡いずみさんのファンキーな絵が光る!
posted by ギン前田 at 21:34| Comment(5) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

西新宿を徘徊中…

image/hawaiikona-2005-02-10T17:18:03-1.jpg

Miles Davis および Led Zeppelin のブートCD&DVDを物色中。かなり歩いて数枚買った。さて掘り出し物はあるか?
posted by ギン前田 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

JTU中級指導者講習会

将来指導者を目指しているわけではありませんが,去年初級を受講したのでついでに中級も受講することにしました。初級の会場はグリーンピア三木だったので近くてよかったのですが,今度は千葉!宿泊費交通費が貧乏人にはキツいです。

4日で31時間の講習,初日と最終日は半日強なので,かなりの高密度になりますが,講師の方が内容をかなりがんばっておられ,初級がけっこう楽しかったので,期待できますな。

ということで,いってきます。しばらく更新はモブログ程度になります???i?`???L?j
posted by ギン前田 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

濃さがフツウ!

大塚のスゴイダイズ,これはけっこううまい。いろいろ味付けした結果みたいだが,うまいから許す!そういえばゼリー系でも,大塚のカロリーメイトゼリーは他社の同類製品にくらべ比較的良心的内容だ。

1000ml_ph.jpg
posted by ギン前田 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

パクリはいけましぇん♪

さて,最近はインターネット時代である。信頼度ははっきりいって劣るが,とにかく情報量だけは多い。ぼく自身,知識や情報は本から仕入れる場合が一番多いが,いろいろなウェブサイトから知識や情報を得たりすることも結構ある。あまりキッチリは行なっていないが,こういう知識や情報は元ネタを書くようにしている。

アイデアはぼくのものだし,人のアイデアから盗ってきて自分のものにしたりはしていない。そんなものはパクってもどうせバレるという気持ちがあるからだ。現在ぼくのインチキページは,あまり積極的な宣伝もしていないし,まったく無責任な記事ばかりである。素人レベルにおいてはいくら引用されてもタカが知れているし,本人のモラルの問題でたいしたことはない。だから何の対策も保護もしておらず,リンクも引用も勝手にしてくれ状態である。しかし,素人レベルを越えたところで引用されると,これはちょっと困る,アイデアの盗用を問わなければならなくなる。

そもそも,社会では‘箔’や‘雰囲気’がものをいう。だから速い選手や‘〜博士’や‘世の中のためにがんばっているフリをする人’なら,わりと頭はからっぽであってもそれなりに尊重される,もちろんまともな人もいますが!(逆に肩書きや職業や国籍等の,その人の一面のみを見て悪い人物評価を下すようなパープリンもときどきいる。)さて,ここで不思議と箔のついた人間がモラル的に立派でない場合がよくある。例でいえば,昔ローリングストーンズが当時(今も?)無名のライクーダーをセッションに誘い,そのアイデアを散々パクリまくって自作に反映したということがあった。この場合,ライクーダーがいくら主張しても,証拠もないし売れるのはストーンズであり,一般的には‘ストーンズはいいよね〜’で終わってしまう????

また,寄付やボランティアをしたのを見せたがる人,‘こんなに人の世話をしています’というのを見せたがる人等々…ちょっと話がずれた。少数の賢明な人はフェアかフェアでないか,裏があるかないか,腹が黒いかどうか,また有名無名肩書きのあるなしを問わずに内容があるかないか…を吟味して評価してくれたとしても,多くの一般ピープルは箔で判断する。だから箔のついた人間にモラルがなく悪意があった場合には,やりたい放題になってしまう。その‘箔’を作り上げるまでが勝負といってしまえばそれまでだが…

ということでモラルが大事!といいたいのであるが,世の中そんなナイーブなグチをたれていてもはじまらない,タフでなければならない!要は自分の筋を通した上でどう折り合いをつけていくかである。ぼくの場合はちょっとだけ対策して,あとは誰にも真似のできないような活動をするしかないですな〜!つまらんことをするやつはよくよく覚えといて,あとでチュンといわせてやろう(笑)
posted by ギン前田 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

正しい股下

トライアスリートには当たり前ですが,股下は下の図のようなのが正しいんですよ〜。よく,腰骨より下を測った数字を言う人がおりますが,おお間違いです。スーパーモデルとか富永愛とか観月ありさ(最近見る?)の股下〜cmというのは,ほとんどがこの腰骨からの数字なので,ウソですよ〜。

参考に,こんなページ見つけました。

また
posted by ギン前田 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

ぼくの足はじつは長い(しかしだれも信用しない)

ぼくの足ははっきりいってかっこ悪い,長く見えない。と自分でもそう思う。

ピクチャ 1.jpg

しかし,じつは長いのだ!!身長は169.6cmに対して股下は81.5cmだが,だいたいこの足の長さは日本人でいうと174cmぐらいの人の長さである。ぼくと同じぐらいの身長でぼくより足の長い日本人は今まで見たことがない(マジで)。しかも,ぼくは顔がデカイため,胴が異常に短く,胴/足長の比率ではすごく足が長いのだ。

なぜそうなるかというと,図のように足が太いからである。現在,太ももの一番太いところで55〜6cmある。シーズン中のガリガリに絞れた状態のときでも52〜3cmぐらいはある。

無題1

しかし,見た目は悪いが,それでいいのだ…なぜなら,われわれ日本人は背が低いから太さで稼ぐしかないからだ。バイクにおいて,いくら動作の効率を上げても,結局は最終的には(有酸素系で動かせる範囲での)筋肉の量がモノをいう。よく,ツールドフランス等を見て,速い選手は足もそんなに太くないなどというが,それは大間違いだ。彼らはぼくたちより足が長く,筋肉のつき方がかっこいいから太く見えないだけで,筋肉の量は多いのだ。もちろん,だからといって競輪選手のように瞬発系の太い筋肉ではなく,あくまで有酸素系で動員できる筋肉で武装しなければならない。そういう筋肉の量について考えると,我々日本人が彼らと相似形で背を低くした(足も細くした)形態で,勝負できるわけないではないか!

例を出してみる。以前6年ほど前の雑誌でヘルリーゲルの足の形態が載っていた。かれは股下87cm,太ももの一番太い部分は52.5cmだそうだ。これでぼくが52.5*81.5/87=49cmの太ももだと見た目はかっこいいかも知れない。しかしこれでは筋肉量は単純に考えると(81.5/87)3=82%でしかない。同じ筋肉量にしようとすれば54〜5cmぐらいの太さが必要になる。

82Q82Q.jpeg


ということで,ぼくはバイクにおいて外人レベル(外人の同じ一般アスリートのレベル)で勝負したいので,見た目のかっこよさはあきらめてもっとがんばるしかない…。自分の写真の中で最も足が長く見える写真はこちら↓↓↓27インチバイクでっせ。

Scan.JPG
posted by ギン前田 at 11:36| Comment(12) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

Dark Magus

Miles Davis

B00005L9MA.09.LZZZZZZZ.jpg

まんいち買うなら↑↑,試聴はこちら

Miles Davis を聴きはじめてからのこの1年ほどは,音楽といえばほとんどマイルスしか聴いていない。公式に出ているアルバムだけで集めても50枚以上あるし,その一枚一枚がものすごく奥が深く,何十回何百回と繰り返し聴けるのだから飽きるということがない。そのなかで最近とくによく聴く Dark Magus は1974年のライブ。とにかくすばらしく何度でも繰り返し聴ける。

1969年以降,マイルスはエレクトリックサウンドに転向した。その後1975年までどんどんメンバー&音楽性が変わるが,その1975年の大阪でのライブがAghartaPangaeaという2枚のアルバムになっている。で,これがまた難解で,聞きはじめてすぐにはヘボいファンクロックのような感じで良さが分からない!そんなとき,ほぼ同じメンバーによる演奏の Dark Magus を聴いたら,こちらはかなりわかりやすく,1975年を理解するきっかけとなった。ツェッペリンやジミヘンよりはるかに高度なことをやっていることが分かれば合格。

この時期の演奏は,曲名の概念があまりなく,すべてが続いているメドレー&即興演奏なのだが,おおまかに8曲にわけてあり1枚目のMoja(Part1&2)とWili(Part1&2)がPangaeaへ,2枚目のTatu(Part1&2)とNne(Part1&2)がAghartaへと進化するような感じになっている。ちなみにMoja〜Nneはスワヒリ語?で1〜4のことらしい。ぱっと聞くとめちゃくちゃテンションの高いジャズロックみたいだが,そのじつ高度なことをやっていて全部はとても理解できず,少しずつ分かっていく楽しみもある。たとえばMoja(Part2)は5拍子の曲なのだが,バスドラのトリックによって,ちょっとヨレた3拍子に聴こえる。しかしよく聴くと5拍子なのだ。それが途中から10拍ひとかたまりの感じ,5/4の4分音符を8分音符とする10/8拍子に変わる。すなわち1小節の長さが倍にのびる。これがコロコロ入れ替わるところに各楽器の即興が入る。絵に描くとこんな感じ↓↓

無題

似たようなリズムの遊びはGet Up With Itの Honky Tonk という曲においてもっと単純なのをやっているし,Pangaeaになると,もっと複雑なことになっている。このへんがじつにアフリカ的なリズムでとてもよい。

あと,このライブでは2人の新人をオーディションしているのだが,そのなかでTatu(Part1)8分19秒ぐらいから,エイゾーローレンスという新人サックス吹きがソロの場を与えられ,明らかに緊張し,うろたえ,ビクビクしている様子が収められている。そのどうしようもなさに同情して,元々の固定メンバーのサックス吹きデイブリーブマンがなんとかフォローしてやる。あるいは,Nne(Part2)では,バンドがおだやかな演奏をしているのでエイゾーくんも安心して気持ち良く吹いていたら,0分48秒ぐらいでいきなりマイルスの指示が入りドラムが突っ走りはじめ,他のメンバーも瞬時に反応し容赦なく突っ込んでくる。それにエイゾーくんは反応できないため,間抜けさが際立ってしまう。そういうところもおもしろく聴ける。ただし,全ての曲は隙間なくつながっているので,ぶつ切りにせずに通して聴かないと,そのへんの展開が分からない。

つうか,イチイチそんなことが分からなくても,単純にすごくかっこいい!とにかくデカイ音で聴くべし!
posted by ギン前田 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽を聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

竹馬で速く進む(素人による素人のためのラン話4)

前回はこちら。またまた違ったたとえでいってみます。

竹馬で速く歩こうとしたら,どのようにするか。たぶん上の図のように,重心の真下で接地して,接地時間を短くして次の足へ次の足へと進んでいくでしょう。それに対し,下の図のように遠くに接地してグイーッと倒れこんでいくイメージ,あるいは棒を使って川を飛び越えるようなイメージ,これはどうか。重心移動がゆっくりになり,速く進むのには適していない感じだ。


竹馬には,人間の足と違い蹴る機能がない。そこで体重をあずけていくことによって重心移動して進んでいくしかない。そこで,速く進むには速く重心移動するしかない。

竹馬.JPG
posted by ギン前田 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

昨日の状況地図(笑)

mfwmapserv.JPG

昨日の文章とセットでお楽しみください。
posted by ギン前田 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運転禁止禁止!!!!

image/hawaiikona-2005-02-02T08:09:28-1.jpg

この道路状況で,ノーマルタイヤのやつ,および時速四十キロ以上出せんヘタクソなやつは走るの禁止じゃ!おうちでええ子しとれや!!渋滞の先頭になっとるやつは全員重罪じゃクソバカタレ!!
posted by ギン前田 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

雪のクソッタレ

今日という日は最悪どころではないぐらいめちゃくちゃだった。

まず昨日の夜、大雪警報が出て、当番のため職場の吉田に出動した。そしてほとんど一睡もせず……日中も北部は氷点下をキープ。

今日の帰る頃には中国道が止まっていたため、ズルズル滑りながらとりあえず千代田を過ぎて261号線で広島北インターから乗るのを目指したが、北インター数キロ手前から渋滞にはまった。そしてここから2時間半ほどかかって飯室の三叉路まで進んで191号線に乗ると、どうやら北インターからの高速も通行止めになっているようだった。1センチも動かなくなった。そうかといって反対向きのくすのき台の峠を迂回する方向へむいてもこれまた1センチも進んでいない!こりゃあとても家に帰れんで!眠たいのに!

そこで意を決して、いったんきた道を引き返して、豊平を迂回することにした。で、携帯の電池も切れ地図もなくなり、カンだけをたよりに一度も通ったことのない山道を通ることにした。知った道でも分からないほど、辺りは真っ白で何も見えない何もわからない気が狂いそうだ!とんでもない山の中を谷スジを目安にしてズリズリ逆ハンあてながら下り、太田川までとりあえず出た。

ここからくすのき台のほうへ戻るとどうせまた渋滞だろうから、もうひとつ迂回して湯来から帰ることにした。たくさん車が溝に落ちている中を〜魚切ダム〜八幡川沿いと通りやっとゴール!!おめでとう!!なんと吉田から家まで5時間半かかった。そのまえ日中に吉田〜三次も往復しているから、今日は7時間も車の中で過ごしたことになる。しかも寝てないし!

つうかこんなこと書いとる暇があったら寝た方がよい。
posted by ギン前田 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大雪警報で出動

image/hawaiikona-2005-02-01T00:12:55-1.jpg

八千代の時点でもうかなりきてますな。
posted by ギン前田 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする