2004年02月29日

アイアンマンランカウイ速報

1 1 LUC VAN LIERDE M BEL PRO-M 0:49:15 2 4:52:12 4 3:02:17 1 8:48:02
2 5 JASON SHORTIS M AUS PRO-M 0:55:21 7 4:48:56 2 3:08:47 2 8:56:06
3 4 PETR VABROUSEK M CZE PRO-M 0:55:38 10 4:57:25 8 3:12:01 3 9:08:59
4 12 STEPHEN SHELDRAKE M NZ PRO-M 0:49:10 1 4:53:20 5 3:38:00 11 9:23:43
5 14 TAKUMI OBARA M JPN PRO-M 0:52:14 5 5:08:05 13 3:22:25 7 9:27:04
6 9 BYOUNG HOON PARK M KOR PRO-M 1:09:21 63 5:04:47 11 3:15:49 4 9:33:02
7 361 THOMAS J. VONACH M AUT C 1:00:00 22 5:13:54 17 3:16:15 5 9:35:18
8 312 ELMAR SCHUBERT M AUT C 0:57:12 13 5:14:07 18 3:22:44 8 9:37:32
9 20 DAVID VYDRA M CZE PRO-M 1:07:04 52 5:10:27 14 3:18:24 6 9:39:36
10 313 URBAN SCHUMACHER M SUI E 0:57:18 14 5:06:03 12 3:36:07 10 9:46:07

4位スティーブンおめでとう!!!!
スティーブンスイムトップフィニッシュシーン↓↓後ろがリルデ

posted by ギン前田 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽気(江波)

ラーメンにもいろいろあり,特徴的な味わいがある。しかし,どこか欠点があったりするのはしょうがない。また,五日市の我馬のように,あきらかに味が落ちていく店もある。で,陽気のラーメンは特にどう特徴的と言うことはないが,欠点がないラーメンだと思う。江波の海の方に向かってトンネルをくぐり,すぐの信号を右折→右斜め45度→次の右斜め45度交差点の左側。その交差点を右斜め45度に曲がり,江波山の登り口を通り過ぎてスパークの駐車場に停めてからいくのが良い。地図上で’ぱ’と書いてあるところ。

082-231-5625

posted by ギン前田 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月26日

A Night at the Opera

Queen



前回のエレピのフェンダーローズで思い出した。ローズといえば,もう一つのエレピはウーリッツァー。ローズの澄んだ音に比べてビヨンビヨン感のあるやや歪んだ音がこれまた良い。そこで思い出す曲は You're Best Friend 故フレディはかたくなに電子楽器を弾かなかったそうで,このウーリッツァーは作曲者であるベースのディーコン氏自らが泣く泣く弾いているらしい。

それにしてもこのアルバムはトータルですごい。全部いいが僕は Death On Two Legs,'39 がとくに好きだ。Love Of My Life はこのアルバムよりは,ブラジルかどこかのライブで,大合唱で,フレディがその観客の歌声に対して’Beautyful’というバージョンがとにかく感動して涙が出る。そういえばあのバージョンはどのアルバムに入っているのだろうか?フレディが死んでもう10年以上たった。
posted by ギン前田 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽を聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月25日

自転車の足

回転力スキルを前提にして,自転車で速く走るためには,その人の心臓パワーをフルに発揮することが大事である。これはめちゃくちゃ大事だ!説明が難しいので例で示す。実業団トップランナーのAさん,この人が自転車に乗ったら,速いだろうか?多分遅い。仮にフルマラソンで平均170拍維持できるとして,自転車では150拍でも1時間持たないのではないか?とする。これはいうまでもなく,自転車の筋肉がついてないから,心臓パワーをフルに発揮できていないからである。心臓より足の方が制限因子になっているわけです。たいていのトライアスリートは,実は程度の差こそあれこのパターンだ。僕自身,ランのMAXHRは188,バイクのMAXは,つい数年前まで178がいっぱいいっぱい,最近やっと183ほどになった。だから僕も,もっとバイクの伸びる余地はあるはずだ。

逆のパターンとしてエリートXCライダーBくん,彼はバイクでは190拍を維持して1時間走れるとしよう。しかし,180拍を維持して1時間走るのはきつい,といったことがあるとする。この場合は,ランの筋肉がない,わけではないと思う。ランに対応する筋肉というのは,自転車の筋肉に比べると,一般生活の中で充分刺激されており,使える状態になっていると思うからだ。よってこのBくんの場合,自転車の筋肉が高度に発達しているのだと思う。

要するに,自転車で速くなるカギは,自分の持つ心臓パワーを使い切れるだけの筋肉パワー(ただしペダリングスキルの裏付け必要)!重いギアを速く回すことである。
posted by ギン前田 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月21日

回転が大事2

ギアを適正にして,高回転を維持できるようにすることはとても大事だ。ただし,「真の回転力」を身につけなければならない。ぼくの考えでは,超軽いスカスカのギアにして毎分140です〜…とかいうのはダメである。「ペダリングのイメージ」シリーズで書いたような意識を毎回転ごとに持たなければいけないと思う。例をあげれば,MTBで超軽いギアをくるくる回して坂を上っている素人と,ランスのヒルクライムの違いを思い浮かべてほしい。

そのために,いくら高回転とはいっても,ある程度「足にかかる」負荷で練習しないといけない。それで,毎回転ごとに,入力,脱力,じゃまな力が入っていないか?等意識しないといけない。プロレーサーや競輪選手がよくカーペーサーをやるが,これは「死点を超える時に足にかかる負荷を高くした状態」での高回転ができるからだと思う。一般人のわれわれでも,緩い下りでギアを重くして負荷をかけつつ高回転にするとか,あるいは片足ペダリングなら足に負荷がかかった状態でも心臓には負荷がかからずに行える。

ぼくがローラー台を敬遠するのは,負荷のかかりが1周のなかで均一でないからで,できればスピニングや実走,負荷変動の少ない種類のローラー(油圧や風圧式ならいいのかな?)でペダリングスキルの練習しましょう。あと,1分間とか,勢いでごまかせる時間ではだめ。真の回転力があるということは,高回転でキープできるということ。ま,そうはいってもゴールスプリントするわけでないのなら,毎分120ぐらいがキープできればいいのではないでしょうか。当たり前ですが,正しいポジションで身体の他の部分に変な緊張が生じないようでないとだめです。

超かっこいいNEWマシンほとんど完成!↓↓↓↓ウエキサイクルに長期展示中(笑)
posted by ギン前田 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月20日

Live

Donny Hathaway



この人のことはあまりよく知らない。若くして死んだぐらいしか知らない。これしか持ってないし,しかも最近。内容については,ソウルが好きなら問題なし。カバー多し,1曲目が What's Going On 2曲目が Carole King の Tapestry から You've Got a Friend 7曲目が John Lennon の Jealous Guy 。ドラムは音も演奏もあまり好きくない。

それよりもこのライブはアットホームな雰囲気で,観客の声が多いのがよい。2曲目の観客の手拍子が,オモテの人とウラの人といて,ウラの人たちがハシリ気味でこれがドラムと混じった瞬間みごとなノリが生まれている!これはすごい,民族の違いか??日本では,演奏はすばらしくても(もちろん演奏者が日本人ではその時点でpoo)観客の質が悪すぎてしらけまくることが多いが…やっぱりライブは,観客とアーティストが一体となって作り出すものだし。

後半からはコーネルデュプリーおじさんがでてくる。彼の演奏がヘタに聞こえるうちはまだまだトーシロである。さて肝心の本人だが,甘い声質にエレピのいい感じの音…これはフェンダーローズの音ヤネ。スティービーワンダーの You're the Sunshine of My Life と同じ音ですなあ,ええ音ですなあ…やっぱ楽器は古いものに限る。
posted by ギン前田 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽を聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月17日

回転が大事1

回転の話の前に自分の自転車についているギアについて。これは適正でしょうか。普通にフロント53‐39,リア12‐23ですか?これは,ツールを走るプロレーサーたちのギア数です!ツールでは平地の平均速度は40キロ優に越すし,この53‐12で下り80キロ超も可能だ。彼らは55や56をつける場合もあるが,これは時速50キロ以上のTTでの話です。ここで自分の自転車を見てみましょう。アウターで52以下をつけているマニアックな人はまずいないのではないでしょうか。

トライアスロン(誤解されるといけないので…このブログは自転車レースでなくトライアスロンの話です)のレースで,平均時速何キロだせるのか?広島のトライ人ならさぎしまの42キロで1時間12分これはバイクタイムとしてはまあまあ立派な部類です。しかしたかだか平均35キロ。この場合仮に,平均時速40キロの人が53をつけているとして比べてみると,乱暴な話,平均35キロではアウターは本当は46でいいのです。そうは言っても下りが…という人,あなたはいったい下りで時速何キロ出してますか?上りで踏む力のない人が,下りではがんがんトルクをかけて下っていけるのでしょうか。それよりは,ほとんど自由落下しているのでしょうか?それならやはり高いギア比は不要。そうはいってもそんな小さいギアは現実的でない(売ってない)のですが…。

そこで,せめてリアを考えてはどうでしょう?一般の人はトップは13や14で充分だし,ローは積極的に27などに,可能ならインナーは38とかにすべきと思うのですが。

ようするに,プロのサイクリストは,「彼らにとっては」軽いギアを回転させているということ,一般人は回転させる能力を身に着けるべきで,あまりにも本人の力を無視した大きなギアを使って走るのはやめたほうがいいということ。当然26インチの場合は,タイヤの周長が違うから,同じギア比でも27インチより踏む力が軽くなります。踏む力=クランク1回転で進む距離に比例なので27インチの52=26インチで55〜56くらいになると思います。だからあえて,26の人が52-39ぐらいだとちょうどいいのではないかなあ??次回に続く…

ぼくの自慢,かっこいいママチャリ↓↓↓
posted by ギン前田 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月11日

Live in Japan

Deep Purple



ディープパープルはダサイし,メンバー変えて節操なくだらだらやってまるでベンチャーズみたいだし,ホンマどうでもいいが,この時期このアルバムの疾走感はとてもいいと思う。はじめから最後までテンション全開,ハイウェイスターやスペーストラッキン’のはじまり部分はゾクゾクする感じ。耳が破れるほどの大音量で聞くべきだ。まあこれはほとんどが裸系ヅラドラマー(当時はまだ自毛)のイアンペイスの前ノリによるものだが。

今日は恐羅漢スキー場のリフト横から五日市皆賀まで1時間で帰ってきたが,これは高速にはいった瞬間にiPodのシャッフルで偶然ハイウェイスターが始まったせいに違いない(それでこのアルバムを思い出したのだ)。そういえば15年ほど前,バンドでハイウェイスターのハモリのツインリードを練習したのを思い出した。我ながらダセ〜!
posted by ギン前田 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽を聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月08日

ペダリングのイメージ4

いろいろごちゃごちゃ,わけのわからんぼくのペダリングのイメージを書きましたが,一ついいたいのは,これはTT的な走り方用だと思うことです。ロードレース(一応トライのドラレースも?)では,駆け引きの要素があって効率のみ考えてはいられないと思うし。

あと,八尾さん系とは対極に位置する稲毛系のイメージは,ハンドルをひき,背中を丸め,腹筋で固め,引き足を使うんだそうです……。これでないと駆け引きにおけるダッシュ時に対応できないんだそうです……。また,ツールのランスのビデオを例にとり,背中を丸めるのが正しいのだそうです……。→→→しかし,僕が読んだランスの本には,ランスは以前腰椎を骨折したので深い前傾をとれずに背中を丸めているのだとありますし,ツールのTTではみんながんがん腹式呼吸しているので腹筋は固めてないように思いますが…まあいろいろな意見がありますし。

あと,ブリジストンアンカーの元ロード日本チャンプ(だったか?)鈴木さんの講習会では,ハンドルをひいて踏み込んだり,ハンドルを押してサドルを支点に引き足を使ったり,要はときどきペダリングを変えていろんな筋肉を動員するのだと言っておられました,これはぼくもおおいに納得しました。

それで,もし引き足を使うのなら,主な意識は腸腰筋で引き上げです。ぼくもダンシングではランスのイメージで引き足を使います。下の図のような感じ…

posted by ギン前田 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月05日

Are You Gonna Go My Way?

Lenny Kravitz



ちょうど10年前の今の時期(1994年はじめ)レニーはサンプラザでライブをした。あのときは自分の歴代のライブ体験のなかでもかなり良かった。そのとき見に行くための予習がきっかけで聞きはじめた。ちょうどそのときの最新アルバムが3枚目のこれ。

このアルバムはクールでかなりよい。自分自身聞いた回数や思い入れでは2枚目のほう。当時,とあるねーちゃんに会いたくてしょっちゅう大阪に車で行っていて(そんなんばっかり…),貧乏だったのでいつも一般道で,片道6時間やたらと2枚目を聞いていた。しかし,アルバムトータルの構成,音の雰囲気,この3枚目はかなり完璧だと思う。3曲目の Come on and Love Me が最高にクールだ。 Are You Gonna Go My Way や Is There Any Love In Your Heart? はバンドでも飽きるほどやったなー。まだ青臭い1枚目,前半は非の打ち所のない2枚目,と来て,この3枚目がレニーのピークだったように思う。
posted by ギン前田 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽を聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月04日

ペダリングのイメージ3

ここまで説明してきたぼくの流儀のペダリングで重要なのは,ブイッ!のあとすばやく力が抜けていることが大事…うまく力を抜くにはどういうイメージをもてばいいか?

まず,ブイッ!ブイッ!といちいち声に出しながらペダリングしてみる。ばかばかしいが案外これがいい。他には,すぐ次,次,と次の足に意識を持っていくと,前の足のことは忘れて力が抜けるように思う。

うまく力が抜けること以外にもあった,以前宮塚氏の記事であったのだが,ペダルに力を入れるのでなく,あたかも土踏まずに力が抜けていくように踏むと,小手先のペダリングにならず体重が乗って大きい筋肉で駆動するイメージがわかりやすい。

あと,360°にわたってスムーズな足の動きを作るイメージとしてはどうか?

これもあくまでぼくなりのイメージだが,かかとに意識を持つといいのではないかと思う。足首の角度を一定として,かかとがくるくるとスムーズに移動しているイメージ…3時の位置ではやや低く,9時〜12時ではやや高くなりつつきれいに移動する…少し足にかかるぐらいのギアでこのようなイメージを持つとわりとスムーズなペダリングができるように思う…うーんこれはうまく説明できないので解明できたらまた今度。

いいペダリングは常に意識して,何千何万回転させて体に刷り込んでおくことが大事だと思う,これがきつい坂やしんどくなってきたときに保てるかどうかがけっこう大事。

posted by ギン前田 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月02日

シーサー食堂

沖縄,エスニック系,etc…。カウンターで食べれば一人で調理すべて行う主人(まだ若い)の手際も見れてわりと良い。やっぱ食べちゃうゴーヤチャンプルーは,焦げずにしっかり火が通り,家庭で作るのは無理な感じ(わけわからん?)。味は少し濃いめにつけてある。時々メニューもマイチェン。わりとビールも飲んでたらふく食っても,満足感(量*質)に比べてリーズナブルでよい。コイン通りの造幣局よりやや南の,西側にある。

082-924-9019

posted by ギン前田 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする