2009年11月07日

右のアキレス腱ヒラメ筋の外側あたり/モブストライク


疲れがたまっているのはわかっていたが、ちょっと痛めたみたい。もともと、負担がかかった翌日には擦れてムニュムニュする感覚があった箇所が、木曜日にペース走したときにかかとの低いシューズを履いて走ったことによって一気に悪化してしまったようだ。部分断裂まではいってないと思うけど、走る体勢になるとヤバい感じ。膝も心配だしちょうど疲れを取りたい時期ではあるし、数日走らないようにおとなしくしておこうと思う。



091107.jpg

話は変わって、モブストライクがおもしろい。抗争しまくっていいヒマつぶしになります。うちの一家に入る場合はこちら↓↓
http://mfga.jp/family/u3iyxt

posted by ギン前田 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

N700の無線LANサービス


N700系に乗ると車内で無線LANが使え、トンネルがあっても接続が途切れなくて具合がいい。しかもiPhone3Gの場合には無料で使えてすばらしい。ただしこの無線LANは東京〜新大阪間しか使えないのと、速度が非常に遅いのをちょっとがまんしなければいけない。

091104.jpg

JRの線路には独自に光ケーブルやいろいろな通信ケーブルが入っているらしいと聞いていたけど、この無線LANは漏洩同軸ケーブルという仕組みで実現しているらしい。どうせ埋まっているのなら山陽区間にもサービスを拡げてほしいし、ついでに車内で電話が使えるようにしてもらえるとありがたいのだが…。

posted by ギン前田 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

地図とコンパス


山の中で道に迷わないよう位置や進むべき方向を確かめるために、ハンディGPSと地図とコンパスを使ったが、一長一短あって、やはり両方持っていたほうがいいと感じた。

衛星をバッチリ拾うような状況や順調に進んでいるときには、GPSは非常に便利だ。あらかじめ家で設定しておいたポイントまでの距離や高度の情報がわかるし簡易地図も表示されるので、自分がいまどのポイントにいるかということが正確にわかる。視界が利かない雪原などをさまよっている場合にはGPSでないと無理だろう。

逆に、GPSの場合にはちょっと木が茂っていたりすると衛星の信号を拾わなくなるし、上空が開けていても深い谷筋では拾わないときがある。また、これが重要なところだが、少し進んで自分に速度が生じないと進むべき方向が表示されない。いまどきの最新機種だと感度がアップしていたり電子コンパスと組み合わせてうまく処理しているのかもしれないけど、基本的には同じだろう。なので、ちょっと止まって進む方向を確かめる場合、はじめの一歩に関しては地図とコンパスの方が速い。どっちにしても、地図をしっかり読むのは大事なことだ。

091103.JPG




posted by ギン前田 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

南アルプス北岳に行ってきました



先月の半ばぐらいから3000m級の山に行きたくなり計画していて、10/31に素人登山としては本当にギリギリ最後のタイミングで行ってきた。

6時半スタート広河原登山口より北岳↓↓

091102.jpg



3時間ちょっとで北岳山頂↓↓標高3193mは日本で二番目の高さだそうだ。

0911022.jpg



北アルプス方面は左から穂高連峰、槍ヶ岳、真ん中へんに野口五郎岳や常念岳、右の方に立山や劔岳が雪をかぶっている↓↓

0911023.JPG



仙丈ヶ岳の後ろに乗鞍岳↓↓

0911024.JPG



御嶽山↓↓

0911025.JPG



甲斐駒はピンぼけ、富士山は逆光でうまく撮れなかった。



尾根を下り間ノ岳方面を望む↓↓新雪だったので滑りにくかったが、下りは念のためスパイクアイゼンを履いた。

0911026.jpg



ところで今回歩いたコースはこちら↓↓行動時間は8時間ぐらい16キロ弱。

0911027.jpg



じつはこの日、登りはじめると非常に体調が悪いことに気づいた。自分は低圧下において血中酸素濃度が下がりにくく高地耐性が相当高いのだが、今回は標高2000mすぎから足元がしっかりせず着地のバランスが悪くて不安定で、標高3000m付近では頭痛と酸欠感でかなりペースが落ちてしまった。相方はまったく問題なく元気だったが、11時の時点で手ごろな小ピークでゆっくり休憩し、予定していたコースを断念して早めに撤退することにした。

小ピークから富士山↓↓

0911028.jpg



下りてきた方向を振り返る↓↓赤い印のあたりは相当雪が深く滑落の危険性が高そうだったのでかなり慎重を要した。

0911029.JPG



頭は痛いしちょっとした登り返しでもキツくて、以前3500m付近でオールアウトまで走らされたときやハワイの4000mでダッシュしまくったときよりもしんどい感じだった。下りは標準コースタイムほど遅くはないが相当スローペースにならざるを得なかった。

帰路の鳳凰三山方面↓↓

09110210.jpg



なんとか時間の余裕を残して15時半に下山、山頂付近は雲が出てきた↓↓

09110211.jpg



山は完全に素人なので、今回はかなり慎重に計画した。毎日ライブカメラや山小屋の状況を注意していて、天候や積雪の状態が少しでも悪ければ他の山に行くことにしていた。装備は、万が一突発的なことが起こって上で一晩過ごす羽目になっても耐えられるようなもの(あまりお金をかけないように)、道迷い対策は万全に、後のことを考えて走れるところでも走らないように、あとは滑落に注意して、本格的なアイゼンが必要な状況だったら撤退、ということにしていた。その上で我々トライスリートの場合、標準コースタイムの倍程度のスピードであればまったく無理なく行動できるので、装備の重量配分を工夫して体力差を吸収して、当初の計画は北岳〜間ノ岳〜農鳥岳と3000m付近を縦走して16時過ぎに奈良田へ下る24キロのコースを設定していた↓↓

09110212.jpg



で、ラッキーなことに決行日は10月後半がずっと好天に恵まれて翌日から天候が崩れる最後の日になった。縦走コースなので出発は奈良田に車を置いて広河原までバスで移動するが、万が一縦走せずに引き返して広河原に下った場合には奈良田に帰るバスが16時発なので、撤退判断する場合には早めにしないとまずい。今回は体調不良でまさにこの状況になってしまったが、よくばって間ノ岳(ここは日本で4番目の高さらしい)までの折り返しにしていたらとても間に合わなかったはずなので、余裕を持って引き返して本当に良かった。

下山後は吐き気と頭痛がひどくて晩飯も食えず、風呂だけ入って寝た。真夜中に腹が減って目が覚めたときには吐き気と頭痛はおさまっていたので、なんとか助かった。山登りするときは体調に注意しましょう。


posted by ギン前田 at 08:07| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ドラフト大成功


カープの今年のドラフトは大成功だ。12球団で文句なしで一番だろう。清峰の今村は花巻東の菊池にくらべるとなぜか騒がれていないが、選抜優勝投手で菊池に勝っておりまったく遜色ない素材であるし、中京の堂林は打者に育てると思うけど夏の優勝投手、常葉橘の庄司もいい。順調であれば数年後に確実に戦力アップするはず。ついでに育成枠で永川の弟も獲得。

こうなると一番の心配は、精神主義っぽい新監督であるが…。

posted by ギン前田 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

つくマラに向けて途中経過

つくマラまで4週間を切った。6、7、8、9月は月間100キロ前後だったが、10月は30キロ走を4回やったのでなんとか月間250キロ超えそう。しかし、2週間前に2時間40分の目標を立てたのでそれをめがけてやっているけど、なかなか調子が上がってこない。

今年は春からコツコツ練習を再開して、そのころから考えると身体はずいぶん動くようになったが、やっぱり2年前ぐらいとくらべると出力はちょっと落ちている。「筋肉が数キロ落ちてもそれはスイムの筋肉であり出力自体は維持している」と9月はじめごろには感じていたが、やっぱりこのあいだのヒルクライムが正解のようで、ちょっと落ちたみたい。出力が2年前レベルまで戻っていれば、体重が67キロから63キロ前後まで6%ぐらい軽くなっているわけだからそっくりそのままいつでもどこでも6%速く走れるはずだが、そうなるとイージーでキロ4分20ちょっとぐらいで走れないとまずい。ちょっとそこまでには至っていなくて、そうなっていない分が出力の低下分だ。

2時間40分で走るためにはこのぐらいの練習強度でこのぐらいのスピードが出る必要あり、というのにたいして、今の状態ではちょっとずつキロあたり5秒ぐらいずつぐらい足りない。今の状態だとエエとこ45分切るぐらいではないか。そもそも、「トライアスロン選手としてしっかり体重をつけている状態でまじめにフルを走ったら2時間40分」というのがずいぶん以前からの目標だったわけだから、いま現状で体重が軽いのであれば本当は40分よりもっと上を目標にしなければいけないところなのだ。

やっぱり週6〜7時間のトレーニングでは心臓を動かしている時間が短すぎるか。せめて週10時間ベースはクリアしてないと出力を向上させるのは厳しいかもしれない。そうはいってもあと2週間ぐらいは身のある練習ができると思うので、状態が上向くかどうかはわからないがあきらめずにがんばろう。40分切りが無理でもかぎりなく40分に近いところでは走りたい。

posted by ギン前田 at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

Forerunner201をMacと接続


その後けっきょくUSB−シリアル変換ケーブルを買い、晴れて201のほうもPCからデータをアップできるようになった。

091026.jpg



ところでこのシリアル変換ケーブル、エレコムとかサンワサプライとかさまざま出ているが、どこのメーカーの品も「Win対応」などと書いてある。カシミールは使えなくても、GPSデータはGoogle Earthなどでも読めるのでMacにもつなげたい。というか、Macにシリアル信号がつなげられないわけがない。ちょっと調べると、どこのメーカーでもProlific社のPL2303というチップを使っているようで、これに対応するosx-pl2303というドライバーソフトが米アップル社のサイトからリンクしてあった。いつも思うけど、この手の比較的単純な周辺機器でWinのみしか対応できないなどということがあるわけがない、まったくメーカーの怠慢ですね。

あとはしかるべきソフトでGPSとやりとりすればOK。LoadMyTracksというソフトが汎用性が高くていい感じ。やりとりさえできればあとは自由自在。

0910262.jpg


posted by ギン前田 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

ノムさん


091022.jpg

なんとか日本シリーズに行ってもらいたかったが、いよいよこれでノムさんも終戦か。楽天はどうでもいいけど、自分はノムさんを非常に尊敬しておりこのまま終わるのはなんとも残念。
posted by ギン前田 at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

いい感じの地図を得る

ふつうに地図といえば二万五千分の一の地図。といってもさいきんはいちいち買いに行ったりせず、国土地理院の地図閲覧サービスで二万五千分の一地図を利用していた。しかし、これでは印刷がうまくできず、いまいち絵が荒かったり、何枚も印刷してから貼り合わせて縮小コピーしたり苦労していた。

で、このあいだ必要に迫られてあちこち漂っていたらカシミールで地図が印刷できるということを知った!灯台下暗しというか、盲点だった。GPS用に15秒おきの線を引いたり、コンパス用に磁北線を引いたり、等高線や色彩も自由自在だ。縮尺を合わせてA4に印刷して持ち歩けばほぼ万全で、市販の二万五千分の一に落書きするよりもきれいで便利。

091020.jpg



このカシミール、Windows上でしか動かないのだが、マカーの自分がWindowsPCを持っている理由は、いまではこのソフトのためだけといってもいいぐらい。このあいだから必要に迫られて、カシミール上でウェイポイントを設定してGPSにアップロードする本来の使い方や、このような地図の出力もするようになり、ますます依存度が高まっている。

posted by ギン前田 at 21:11| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

明日のお台場


女子のレースに筑波大学の志水美咲が出ます。応援に行かれる方で選手に個人的知り合いの居ない場合は、ぜひぜひ紫のウェアを応援してください!

091017.jpg

あと二分ちゃんもがんばれ!ショートのレースは基本的にはまったく興味がないので、女子を見たらさっさと帰る(笑)

posted by ギン前田 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

ハンディGPS

091016.jpg

我が家にはハンディGPSが2つ、GARMINのForerunner201と301がある。301のほうは光安さんが以前クリスマスプレゼント企画かなんかで提供してくださったもので、じつは201がもう1つあるのだがこれは長期貸し出し中。これまではほとんど、バイクやランで距離を測るためだけにしか使っていなかった。しかしさいきんちょっといろいろ企んでいて、ぜひとも本来のGPSとしての働きをしてもらおうということになった。で、買った時のまんまで長いことズボラに使っていたので、手始めにファームウェアのアップデートをおこなうことにした。

301はUSBでPCに接続できるのでまったく問題ない。しかし201は古くて、シリアル端子でPCに接続するようになっている。自分のWinXPノートにはシリアル端子などついてない。どっちみちこのノートに入れているカシミールと組み合わせて使うのだからシリアル−USB変換ケーブルが必要であり、これを買ってきてから落ち着いてアップデートをすればいいのだが、思い立ったらいますぐやりたい。ということで、ボロボロのWin98ノートを引っ張り出してきて(これにはシリアル端子がついている)アップデートした。

というわけで無事2つともアップデートできたけど、どっちみちシリアル変換ケーブルを買ってこないと201のほうは次の作業ができない。なんのこっちゃ。

posted by ギン前田 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

隊長コース


さいきん盛んに、といっても自分は3週間前と今日の2回だけだが、隊長以下みんなで盛んに走っているコースの紹介。石倉隊長自らも、ここを走ってランの調子をかなり上げられてます。

091015.jpg



約24キロ、峠越えで相当きついです。

posted by ギン前田 at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

つくばマラソンまで6週間

ヒルクライムが終わり、いよいよつくマラに向けて準備する。すでに6週間切っているし週間練習時間はせいぜい7〜8時間できるかどうかだから完全に満足な準備はできないが、昨日30キロ走をしておいたので、すでに2時間近くを1回、30キロ走を2回走れていて、単純に6週間で準備するよりは多少安心だ。

今回は体重も63キロぐらいまできていて軽いし、8年ぶりぐらいに記録を狙ってみようと思う。できるかどうかわからないが、なんとか2時間40分は切りたい。このためには、キロ3分45で安定して走り続ける必要があるのでそのへんを狙った練習をしなければいけない。

練習の方針としては、
・30キロ走でごまかさず35キロ走ぐらいまでやっておく
・35キロ走イージーをする場合にはキロ4分30ぐらいを目安に
・ポイント練習はキロ3分30で4キロ、キロ3分45で8キロ、キロ4で15〜20キロぐらいを目安に
・いまの自分には上記の中では距離短めで速めのものをやっておくべきだと思う
・動きや筋肉のためのスピード練習はやるけど、乳酸を意識したところまでやる期間はないと思われる
・余裕があったらトラックで1000何本みたいなのもやっておきたい
という感じか。なんとか週3〜4は走って6週で400キロは走ろうと思う。

それはそうと、ヒルクライムのための練習を重ねる段階で気がついたが、体重減少によって出力自体も多少落ちている。だいたい5%以上8%未満ぐらいは落ちたようだ。マラソンが終わったらまた地道に筋量を増やそうと思う。
posted by ギン前田 at 19:37| Comment(6) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

ランス、2011年のアイアンマンハワイに出場

091012.jpg

0910122.jpg 0910123.jpg



マラソンに出たりしていたのでいつかこうなると思ったけど、やはり正式に発表を聞くとうれしくなる。2011年は自分も絶対にハワイに行こう。

スイムは、50分前後のレベルまでは戻してくると思う。バイクは、全盛期のノーマンマイナス10分というところだろう。問題はランだが、これが3時間チョボぐらいのレベルまで上がってくれば優勝に絡む可能性もあるし、ランスのことだから本気でトレーニングして勝ちに来たら全盛期のノーマンぐらいで走ってしまうかもしれん。

0910124.jpg 0910125.jpg
posted by ギン前田 at 09:02| Comment(5) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

八方ヶ原ヒルクライムはしょぼい結果に

暫定結果はこちら↓↓

091011.JPG



1位にはなったものの、今日はいつもの実業団の人がいなかったし、行く前には威勢のいいことをいっておきながら4秒差で歴代ベスト10入りを逃してしまった…。せっかく体重が軽くチャリ+人間で73.5キロぐらいまで落とせたし、2ヶ月前よりだいぶ体力が向上していたので、どんなに最低な出来でも42分台は出すつもりでいたのだが、まったくしょぼい結果になり落胆してます。

例のごとく言い訳というか反省会と言うか
・ペース配分のミスで、はじめの10分上げすぎて後半は落ちてしまった?
・前半の急斜面は追い風で押してくれたが、後半の緩斜面で向かい風となりスピードを乗せられなかった

心拍はこんな感じ↓↓

0910112.png



10分で見事に落ちている。たしかに前半は呼吸も荒かったし、ちょっと上げすぎたかなあ。というより、淡々と中の上キープみたいなのは行けても、1時間ぐらいガーッと上げる能力が落ちてきているのかも。しょぼ。体感上は調子良かったし、そのわりに全体の平均出力を計算するとえらく低いのでおそらく風が影響していると思うけど、そのへんはパワーメータ持ちの人たちのブログを見て判断しよう。

レースはしょぼかったが、今日は堀さんや向井さん、黒田くんとちゃんと会えて挨拶できたので本当によかった。向井さんから教えてもらったロンゴの話は衝撃的だった。あと、せっかく睡眠不足ではやく家を出たのにシューズを忘れてDNSだった人がたくさん写真とって呉れた。なぜかその人の名前がリザルトに出ているが、なぜだろう(笑)

0910113.jpg

0910114.jpg



ちゃんとHED3で出ましたよ↓↓

0910115.jpg



黒田くんも写真撮って呉れてた。勝手に拝借。

0910117.jpg



身体が蕎麦でできている堀さん、杉原、自分↓↓

0910116.jpg

(撮影:安藤留美子氏)



これでバイクはひとまず保留して、つくマラまでの6週間はランナーになって自己記録を!

posted by ギン前田 at 18:58| Comment(8) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

明日はアイアンマンハワイ

0910104.jpg

今年は一本もトライアスロンに出てなくてすっかりご無沙汰な感じだが、いよいよハワイだ。(ライブ)自分が明日ヒルクライム上っている時間帯は、トップがゴールして大半の人が走っているころだ。我らが石倉隊長をはじめ皆さんがんばってください。

0910103.jpg

自分も再来年にはまた出ます。

posted by ギン前田 at 16:51| Comment(1) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

栃木の山々遠景

台風一過、昨日の朝は空気が澄んでいてつくばあたりからも富士山や栃木の山々がよく見えた。写真に撮らなかったので、つくばから見た富士山を以前カシミールで再現したときのように、栃木の山々を再現してみた。

091010.jpg



このあいだ白根山に行ったのであのへんの地形の見分けがつくようになったが、男体山はとても目立つ。実際は白根山のほうが高いけど、あまり目立たないし雲があったのでよくわからなかった。

0910102.jpg



それはそうと、「白根山はなんちゃって百名山」みたいなコピーをどこかで見ていたので、自分たちの上った日光白根山には途中までリフトがあることから「なんちゃって百名山」なんだろうと思っていたけど、草津白根山のほうが「なんちゃって」のほうだったみたい。
posted by ギン前田 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

iPhone画面の明るさに注意

故障保険のないiPhoneだと自分の場合ショックや傷が気になるため、画面にフィルムを貼っている。もともとミラーフィルムにしていたのだがこれだと指紋が目立ってしまうため、このあいだザラザラ表面のものに換えた。その結果、ミラーのときは日光の下で光って画面のコントラストがぜんぜんとれないため画面の明るさをかなり上げて使っていたものが、ザラザラだと日光の下で画面の明るさを落としてもわりと読みやすくなった。他にも、ミラーだと画面が青みがかっていたものが解消されたり等々。

で、画面の明るさ設定を抑えめにして使っていると、飛躍的に電池の保ちが改善されたのだ!iPhoneで一番の問題点がこの電池寿命なので、これはかなりのツボ。まさかこれほどまでに変わるとは思っていなかったので、大変驚いてネタにしました。以上です。
posted by ギン前田 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

アイスクリームがない

さいきんコンビニに行ってアイスを食べようとすると、「アイスミルク」や「ラクトアイス」はあるけど「アイスクリーム」がない。どこに行ってもほとんどない。たしかずいぶん前にも似たようなことを書いたけど、近年この傾向が顕著になっているように思う。コンビニはPOSで客層データを綿密に収集しているから、わりとこだわった客が来そうな場所のコンビニに行けば「アイスクリーム」があるだろうと思っても、やはりない。いや、あるのはあって、ハーゲンダッツは「アイスクリーム」だしどこのコンビニにもだいたいあるけど、アイスをガッツリ食いたいときに小さいカップ食べて300円出すのもちょっと考える。あとホームランバーのバニラはだいたいどこにでもあるしアイスクリームのはずだが、小さすぎて物足りない。100円のインチキ品か、300円のちゃんとしたアイス、この国では両極しか選べないのか!中間的な168円の小倉アイスモナカだって置いておくべきではないのか。

だいたい、「アイスミルク」や「ラクトアイス」のような中途半端な食い物規格を作るのが間違っている。あんなものは乳脂肪をケチって植物性油脂でごまかしていて、バターに対するマーガリンのようなものでまったくお話にならない。食べものとしての位置づけは発泡酒以下だ。蟹かまぼこやインチキキャビアと同じようなものであり、こんなものがいっちょまえにアイスと名乗ってはいけないだろう。「アイスクリーム」規格内でも、ちゃんとまじめに作ったアイスからややインチキ気味のものまでピンキリなのだから。これは食文化の堕落ですよ。ま、なにも気にしない人が堕落するのは勝手だが、自分が買うからコンビニにもちゃんと「アイスクリーム」を置いてくれ〜〜!
posted by ギン前田 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

トライアスリートとしてのヒルクライム

さてさてヒルクライムとなると、本当はチャリもできるだけ軽いほうが良いのだが、自分のボロチャリはいま現在の仕様でレース用のホイールにしても9キロ以上ありDHハンドル装着中だ。で、いろいろ考えたが、ハンドルはこのままにして出ようと思っている。どうせドロップハンドルに換えて数百グラム減ったところで、8.5キロやそこらはあるチャリなのだ。これが7キロ以下のチャリ、とかいうことになれば、それだけで労せずして1分縮まるのであるが、ハンドルを換えて数百グラム減では誤差みたいなものだ。そんなものハンドル交換の手間とか、ブレーキワイヤーやバーテープを買いに行くことを考えるとめんどくさくてやっていられない。そういう方向で考えると、もっと徹底的にトライアスロン仕様で、リアホイールもHED3で出てやろうか。どうせ自分は他にはユーラスしか持っていないし、ユーラスとHED3では数百グラムしか変わりゃしないし。。この裏腹な気持ちをわかっていただけると幸い、男は黙ってやせ我慢です。

自分はトライアスリートであり、痩せた痩せたといっても同じ背格好の「チャリの世界の人」よりはまだ重い。トライアスリートには3種目分の筋肉が必要なのだ。今の自分はスイム以外の2種目分の筋肉しかついていないけど。チャリそのものに関してもトライアスリートは、どっかりサドルに座るのではなく、前のめりに乗っていて基本的には平地重視なのだ。だから平地仕様のチャリ、ハンドルでヒルクライムに出るということに対して我々トライアスリートはは誇りを持つべきだ(謎

そこらへんを念頭に置いて、今週末の八方なのだが、これまでの歴代ベスト記録上位がこちら。これまでの八方で自分の記録は、45分ちょっと、腰痛リタイア、47分弱、44分ちょっと、まともなコンディションで出たことがぜんぜんないけど、今回ははじめて仕上がった状態で出る。自分はどのへんに割り込めるでしょうか。

1. 竹谷 賢二 39'44"
2. 廣瀬 佳正 40'42"
3. 高橋 祐介 41'29"
4. 清水 良行 41'37"
5. 渋谷 淳一 42'06"
6. 清水 裕輔 42'21"
7. 藤田 晃三 42'29"
8. 河合 玄太 42'59"
9. 中里 聡史 43'13"
10. 金田一慶二 43'20"
11. 松丸 昌幸 43'47"

これに関して、以前某くんから、八方に真の軽量ヒルクライマーが参戦したらトップタイムを更新するだろうと言われた。それは当然そうだろう。しかし、たいへん申し訳ないが自分はその手の話にはぜんぜん興味はない。体重55キロぐらいの人の場合だと、八方をぶっちぎって35分切った、ということだったら自分は尊敬する。しかし、上記の歴代記録より多少速い程度だったら、そんなものはぜんぜんたいしたことはなくて、平地の持続ではその「軽量さん」より圧倒的にトライアスリートのほうが速い。ま、チャリの世界の人でも、大柄で体重65キロ以上あってなおかつ上記の記録に食い込んでくるような人がいたら尊敬します。ランスは75キロであれだけ上れるから、カッコいいのだ。

そういったわけで、上記の歴代記録に名を連ねている人についても、チャリの世界の人たちには興味なくて、トライアスロンの人たちの記録が意識する対象である。ここに名前のある二人は体重70キロ近い真のトライアスロン強者だし、チャリについても前記の自分のような状況でポッと出たときのタイムのはずだから。
posted by ギン前田 at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする